2006.2.14
チャーちゃん
お天気が良いのでひなたぼっこです。
急に年をとったようにみえます。
(2月9日にもともといた我が家の方に
連れてきました。)            
                                                                                                           


2005.11.30

現在チャーちゃんは第2保護場所にいます、
久しぶりにチャーちゃんに会いました。
寒くなりますから我が家に戻したいのですが
満杯でチャーちゃんの場所がありません。
かわいそうだけれど頑張ってね、
チャーちゃんごめんね・・・

                                                                                                                       

2004.12.30  チャーちゃん・近況報告

ャーちゃんは、自分でごはんを食べられないため、
26日から、毎日、獣医さんに点滴に通っていましたが、
29日の夜から、少しずつですが、食べるようになりました。
首が傾いたり、ぐるぐる回ったりする状況は同じです。

        

          2005.1.3
          首が傾いています。

                                                                                                                       

2004.12.25  チャーちゃんが脳の前庭疾患になってしまいました

チャ―ちゃんを散歩に連れて行こうとしたとき、突然様子がおかしくなりました。
腰が抜けたようになり、歩けなくなってしまいました。
首が右に傾いて、眼震があり、今にも死んでしまいそうな感じでした。
すぐに獣医さんへ連れて行き、見ていただいたところ、脳の前庭疾患と言われました。
歳をとると、突然にこのような症状が起こることがあるそうです。


前庭炎

耳の炎症や腫瘍などがもとで、耳の奥にある前提神経が炎症などの異常を
おこすことがあります。前庭神経は体の平衡をつかさどる部分なので、
ここがおかしくなると体のバランスがうまくとれなくなって、
ぐるぐるまわったり、倒れたりします。
いきなり症状があらわれて飼い主を驚かせる事が多いようです。


症状
たいていは突然症状があらわれます。
頭をかしげ、歩けなくなってぐるぐるまわります。重症になると、横に倒れます。
眼が周期的な細かい動き(眼球震盪)をみせることもあります。
原因・・・耳の奥にある内耳神経の一部をなす前庭神経が
なんらかの異常をおこします。
外耳の炎症が前庭まで広がる場合や、
耳の腫瘍が引き起こす場合などが考えられますが、
原因がはっきりしないものも少なくありません。
天候や気圧などの外部の環境が影響しているという説もあります。

                                (犬の病気についての本、参考)

                                                                                                                       


04.10.20 犬を保護しています

・10月19日に保護しました。
・10月15日から大谷口の公園のあたりにいました。
・さいたま市南区大谷口の細谷公園の外側を放浪していました。
・痩せています。
・オス
・13キロくらい
・獣医さんで検査
・年齢は7歳から9歳位まで
・見た目は7歳位に見えますが歯はきれいです。
・フィラリアは心臓に入っています。
・尾は栄養障害でハゲテいます。
・睾丸は大きく腫れています。癌と言われました。
・性格はとても穏やかで人懐こくて優しい犬です。
・近くの警察、保健所は連絡済み

・お心あたりの方はご一報下さいますようにお願い致します。

 

チャ―ちゃんと名ずけました。
2004年11月2日、癌の手術を無事済ませる事ができました。




チャーちゃん睾丸に出来た癌の手術後です。やはり転移しているそうです。これからも獣医さんと相談しながら治療をしていきます。食欲もありとても元気です。11月13日現在では、右写真よりもっと睾丸が小さくなっています。

去勢手術をする事によってたくさんのメリットが有る事を皆さんに知っていただきたいです。生後5から6ヶ月ころに去勢手術をしていれば癌になることはありません。
また、躾もしやすいですし無駄吠えもなくなり、気がいら立ったりすることもありません。