2007.5.31 不良飼い主の猫たち16匹を保護しました
お気の毒な事ですが、家のローンが払えなくなり強制出向され家を出されました。
それを知った当時猫の数26頭くらい他に子猫が2頭と成猫1頭死んでいました。
5月31日が期限の日、16匹の猫を保護しなければ保健所行きになるか捨てに行くかのどちらかのようでした。
他にも10匹いたはずの猫が既にいませんでした。
不妊・去勢手術を怠った為,このように猫たちが犠牲になったわけです。
犬・猫など家族の一員として迎えいれる際,一番最初に学ばなければならない事は増やさない(不妊・去勢手術をする)と言う事と、そして終生愛情を持って世話をする事の2つは,基本であり最も重要な第一条件です。
風邪をひいて目がとけてしまっていても,鼻がつまり呼吸が苦しくても,獣医に診せないで死んでいく猫たち、お腹が大きくても不妊手術をしない。
飼い主が愛情を持っていない飼い方、1匹の猫さえ満足に飼うことが出来ない飼い主が,無責任な飼い方をしたために子供を生ませ ,死なせている。この飼い主は今までどのくらい産ませ,死なせてきたのでだろう・・・・。
たんに猫が好きだからという安易な考えだけで飼っている人は,沢山の猫を犠牲にしている場合がとても多い。 この方は現在ペット不可で7万円のお家賃を払っています。私共に猫を16匹引き取らせ,猫との別れのさい悲しむこともありませんでした。私には理解できません。
このように最後は,いつも物言わぬ動物が犠牲者となっています。安易に動物を飼わないで,最後まで責任を持って飼育することを願います。
16匹のねこの受入の為に,ねこの部屋の準備に協力して下さったボランティアの方々には感謝します。
この子達の他にもまだ写真を掲載していない子達が沢山います。 猫たちが,落ち着きましたら,一匹ずつ写真を掲載いたします。
里親さん希望の方は こちらへ
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猫の運搬のお手伝いをしてくださいました4匹のネコの里親のK様遅くまでお手伝いいただきましてとても助かりました。有難うございました。
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| 犠 牲 に な っ た ね こ |
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