子供と動物〜心のふれあい〜絆
      天使の心を持つ動物と子供たち                

  すべてのいきものが、み〜んなしあわせになれますよ〜に
               
   



2006.4  福ちゃんにお手紙を書いてくださいました

いつもご支援いただいております
岡田様のお子さんから福ちゃんへ
折り紙とお手紙をいただきました。

福ちゃんのこと
心配してくれてありがとう。




2006.4.7
春休み中学生ボランティアさん
新しくメンバーが増えました
笠原さんです。
犬猫たちのお世話を
今日もたくさんしていただき、
とても助かりました
有難うございます。


2006.4.4

春休み高校生ボランティアさん
3名で犬猫のお掃除をしていただきました。
関根さんが新しいメンバーになりました
優しくされたことの無い犬猫たちへ
沢山の愛情をかけてあげてください。
ありがとうございました。





関根さんです。
お疲れ様でした、
また犬猫たちに会いにいらしてくださいね。
ありがとうございます

2005.10.01  高校生・文化祭でパネル展示会(動物たちへのレクイエム)

埼玉県南埼玉郡にあります県立高校で文化祭がありました。
高校生の関根さん加藤さんは保健所に収容された可哀想な犬猫の写真を発表しました。
               

写真家の児玉小枝さんの写真をお借りいたしました
保健所に収容されている犬猫たち(どうぶつたちへのレクイエム)、目はおびえと恐怖とで一杯です。
沢山の方が感想文をかいてくださいました。
皆様にも是非読んでいただきたいので後日掲載させていただきます。

                   

          

      
          

        
           

   
        


他県の団体さんのお手伝いをなさっている中学2年生より作文を送っていただきました。
動物ボランティアをしながら感じたこと・思ったことを書いてくださいました。
素晴らしい子供さんの思いが書かれておりますので、是非多くの方に読んでいただきたいです。

罪なき小さな天使達へ

今どこかで小さな命が悲しみつつまれながら天に飛び立っていく小さな天使となって・・・。

私は動物が大好きです。犬も猫も小動物も命があるものが皆大好きです。

動物の中でも小さな頃から一番犬が大好きです。

将来の夢は犬のトレーナー(訓練士)になる事です。

今から私が思っている事,感じた事などを書いていきたいと思います。

小さな命のために・・・。

私は小学五年生の時にはじめて「動物保護センター・愛護センター」がある事を知りました。

最初はどんな所なのかも,何をする所なのかもわかりませんでした。

ただ「犬がたくさんいてふれあえる所」と思っていて近所の子達を誘って
センターの子犬達を見に行く事になりました。

保護センターの子犬達は皆とっても可愛くて無邪気でまるでぬいぐるみみたいな子達でした。

でも私はふと「成犬や老犬はどこにいるんだろう・・・?」と思いました。
ふれあい広場にいる犬達は生後3ヶ月〜8ヶ月くらいの子犬達ばかり。
その時の私は「きっと
,ほかの施設にいるんだな」と思っていました。

保護センターの施設の中で少しの間会議室を借りてそこにおいてある本を見ることになりました。
でも私はトイレに行きたくてみんなにその部屋で待っていてもらいトイレがどこにあるのか
センターの方に聞きにいきました。

センターの方に「トイレお借りできますか?」と聞くと
「上のトイレは修理中だから業務員ようの地下トイレを使って」と言われました。

センターの方に案内されて地下につづく階段を下りていくと
かすかに私の大好きな犬の声が聞こえました。
でもその犬の声は1匹ではなく複数の犬達が鳴いていて
,
何だか悲しそうな声で誰かを探しているような声でした。

その声がだんだん近づいてきて,階段の最後の段までたどりつくとセンターの方が
地下への入り口となっているドアを開けました。
私は目をうたがいました。

ガラスの向こうに20,40,ざっと数えて50匹近くの犬達が
太い鉄格子のおりの中に何匹も入れられており
,
ふれあい広場の子犬達とは違い皆大きな犬達ばかりでした。

皆さまざまな犬達で元気があったり,やせていたり,老いていたり・・・。

私はショックを受けながらもトイレをすませ皆の待っている部屋へ足早に向かいました。

私はこの時あの犬達がどうなるのかわかりませんでした。

でも今だに私の目にはあの犬達の寂しくて,悲しくて,怖くて・・・
それでも一生懸命に生きている姿が焼きついています。

私は家に帰り,何だかあの犬達が何かを訴えているような気がして
本や資料などでセンターにいる犬達がどうなるのかを調べました。

私は信じられなかった。あの犬達は炭酸ガスで殺されてしまうという事が・・・・。

それから何回か保護センターに足を運び地下にいる姿が見えない犬達に
「がんばれ。希望を持って」と言って帰ってきました。

でも私は「あの犬達のために私は何にもできないの?このままにしてしまうの?」と思い

我が家の近くで動物愛護のボランティアをしている代表さんにお願いして
ボランティアのお手伝いをさせてもらう事になりました。

代表さんは,今動物達がどのような状況におかれているかを教えてくださったりしました。

代表さんの家には10匹ちかくの犬達が新しい家族を探しながら暮らしています。

年齢層は様々ですが,皆8歳〜10歳くらいの子達がほとんどです。

,代表さんが保護センターから引き出してきた犬達です。

少し臆病な子,飼い主に捨てられてしまった子,障害を持っている子,甘えん坊な子。など
色々な子達がいます。
でも私にはどの子も皆
,天使のように可愛い子達に見えます。

皆一生懸命生きていて,その子達に勇気を持ってもらいたくて頭をなでるのに
勇気をもらうのはいつも私のほうだったりします。

この子達に新しい家族ができたらいいなと私は思っています。

私は1日1回は必ずPCの前にいます。

なぜかと言うと,何十もある動物愛護のボランティアさんのHPを1つ1つ見るためです。

色々なボランティアさんが里親を募集するサイトには
毎日「里親募集の犬達」が何匹も
UPされます。
純犬種だったり
,雑種だったりさまざまな犬達が集まります。

虐待されていた子,目が見えない子,耳がきこえない子,飼育放棄された子,
繁殖に使われ捨てられてしまった子
,足が1本ない子など不幸な生活をおくってきた子達ばかりです。

画面から伝わってくるちいさな天使達の精一杯の叫び。

私はみるたびに悲しくなり涙が止まらなくなります。

その涙がどこにいくのか知っていますか・・・?

その涙,1つ1つはこれから天国に旅立とうとしている不幸な犬達が渡る虹の橋になるのです。

耳が聞こえない子は耳が聞こえるようになり大好きなボランティアさんの声を聞きながら
虹の橋を渡ります。

目が見えない子は目が見えるようになり地上にいるボランティアの方,
応援してくださっていた方の顔を1人1人見ながら虹の橋を渡ります。

足が1本ない子は足がちゃんと4本になり元気いっぱい走りながら虹の橋を渡ります。

犬は私達と同じように生きています。小さな体で精一杯生きています。

悲しんだり,喜んだり,怒ったり,感情だってちゃんとあります。

だから,その小さな命を大切にしてあげてください。けして見放さないでください。

嬉しい事があったら一緒に喜び,悲しい事があったらささえあい,腹が立つ事があったらなだめあい,
1匹ではなく1人の家族として一緒にいてあげてください。

犬達も私達と同じように幸せに生きる事をのぞんでいます。

天国に旅立った小さな天使達が願っている事それは

世界の不幸な犬達が1匹でも幸せになるという事。

自分達と同じようにならないでほしいと思っているでしょう。

そのためにも私達人間1人1人が小さな命を大切にしていく事が大事だと思います。

皆生きてるんだから・・・。

 


2005.09.04
小学校6年生より作文を送っていただきましたので掲載させていただきました。
是非多くの方に読んでいただきたいです。ご両親様には連絡を取り掲載の許可をいただいております。
親子で他県の団体さんのお手伝いをなさっているそうです。ありがとうございます。

 


 

 


2005.8.24
高校生の関根さん加藤さんが
度々ボランティアしてくださいます。
この日は草刈とダンボールの整理、
ゴミを出すため犬猫の缶の整理
犬と猫のお部屋のお掃除をしていただきました。
本当に助かりますありがとうございます。
文化祭頑張ってください。


2005.8.16
高校生ボランティアの
高橋君です
暑い中犬のお散歩
有難うございます
                         


2005.8.15
高校生ボランティアさん、高松弥生さん
犬のお散歩とパソコンが得意
お手伝いしていただいてとても助かりました。またいらしてください有難うございます。


     



2005.7.10
中学生ボランティアさん
大嶺みさちゃん
お母さんと一緒に犬猫のお掃除に
お手伝い有難うございます。


2005.7.10
高橋あかりさん
犬のお散歩と犬部屋のお掃除
いつもありがとうございます。



2005.7.9
高校生のボランティアさん
関根さん加藤さんがお手伝いしてくださいました。
猫のトイレに使う新聞紙をきっています。
楽しそうですね。
猫部屋のお掃除もうすっかり慣れたようです。



2005.6.18

高校生の関根さんと渡辺さん
猫部屋を2時間かけてきれいにお掃除してくれました。
毛の抜ける時期ですから犬のブラッシングと
沢山のタオル、雑巾など整理整頓して下さって、汗びっしょりかきました。
やっと一休みですが、いつも笑顔で犬猫のお世話をして下さいます。
ありがとうございます。

       


2005.5
高校生の高橋麻衣さんが心を込めて
      手作りの敷物を毛糸で編んでくださいました。
      有難うございます。

     




2005年4月23日(土曜日)
高校生ボランティアさんです
高橋あかりさん関根さん渡辺さん
高橋さん渡辺さんは動物を
飼っておりませんが
どんな動物も大好きという
心優しいお嬢さんです

福ちゃんの車椅子の練習に皆さんが
優しく声をかけてくださいました

高校生の皆さんが福ちゃんに
話しかけています
「今日は外に慣れるようにしようね
毎日少しずつ練習しようね」と
言っています
福ちゃんも「私まだ自信ないのよ」といっているようでした。
福ちゃんが急に歩きだしました
高橋さんも嬉しそうです
福ちゃんが10メートルくらい歩きました
高橋さんと福ちゃんお互い目で何かを
言い合っているように見えます。
二人のあいだに
心の絆ができたようです。
高橋さんがとても嬉しそうです
福ちゃん、上手に歩けたわと
みんなで喜びあっています。
高校生の関根さんと渡辺さん猫も大好き  
猫部屋のお掃除をしてもらいました。
とても助かります
 
ガラスもきれいに拭いてくださって
有難うございます
寅ちゃんが渡辺さんに
抱っこされて嬉しそう
でも重そうです
皆で犬のお散歩をしました
渡辺さんは初めての経験です
関根さんは犬によく慣れているようです
犬のお散歩に行きました
お天気も良く犬も大喜びでした


2005.4.9

高校生の関根有紀子さんと渡辺沙織さんです
ボランティアで犬のお世話とお掃除、整理整頓
をしてくださいました。
初めての経験でしたので緊張していたせいでしょうか
ちょっと疲れましたと言っておりましたが
次回は犬のお散歩もしたいとはりきっていました。
良くやっていただいて有難うございました。
助かりました。

    



2005.4.6

入江有紀子さん、野口真弓さん、有澤太登くんです
中学生春休み最後のボランティア
犬猫たちの新聞紙、タオル、雑巾、フード等の整理整頓と
犬部屋のお掃除をしていただきました。
ありがとうございます。
明日から学校が始まりますが勉強も部活も頑張ってください。

         


2005.4.4  春休み中学生ボランティアさん達 

今日も中学生の方が
ボランティアにきてくれました。
ダンボールやゴミのかたずけをしてくれました。
おかげさまで気になっていた物を
かたずけることができました。
ありがとうございました

入江有紀さん野口真弓さん、有澤太登君です。
有澤太登君もお世話の仕方、お掃除の要領も
良く分かってきてくれて手際が良く
とても感心します。
家の中の整理整頓、外のお掃除まできれいに
していただいて本当に助かりました。



2005.4.2  小学生・高校生、春休みボランティア

小学生の大嶺ミサさん、ナオミさん兄妹が
子犬のお世話にきてくれました。
ミサさんナオミさんは犬も猫も
動物が大好きです。
母犬がいない子犬たちは人こいしいので
たくさん甘えてました。
可愛がってくれてありがとうございます。

高橋あかりさん(高校生)ボランティアさん
ドッグランで4ヶ月半くらいの子犬の
ハチ君と楽しそうです。

ボランティアの大嶺さんご兄妹と高橋さん
コロちゃんとハチ君
初めてのドッグランで最初は
犬もとまどっていました。
「お母さん本当に走ってもいいの」って
言っているようでした。
コロちゃんはお散歩不足と食べすぎで
少し肥満ぎみ、やっと走ってました。
みんなに可愛いと言われてご機嫌でした。
2時間思いっきり走って遊びました。
家に帰ってぐっすり寝ています
満足そうでなによりです。
よかったね
また行こうね・・・
ラリーがとても楽しそうに走っています。



2005.3.31〜4.1

ドッグランで思いっきり遊ぶ
小学生の春休みボランティアさんと
保護者も参加しました
ドッグランで保護犬を思いっきり走らせました
犬が物凄い勢いで走る姿はたくましくそして美しく思えました。
子供さんたちは驚きと感動で一杯のようでした。
生き生きとした犬たちをみて嬉しかったです。
子供さんたちも大喜びです。
2日間行きましたがこれからも月に1回行けたらいいなと思っています。

  

      



2005.3.29  春休み中学生ボランティアさん

       
入江さん野口さんそして新しく有澤君が
参加してくれました。
野口さんと有澤君は動物を飼った経験がありません。
有澤君は犬を触ることができませんでしたが
子犬から触れて抱っこができるようにまでなり
他の犬にも徐々に慣れてきました。

有澤くんが子犬を初めて抱っこしました。
早くお散歩に連れてってと
犬に催促されているようです。


有澤君が初めての犬のお散歩
「とても可愛くて楽しいです」と言ってました。
よかったです。

犬のお散歩でのフンを持って帰るマナーを
学びました。
子供たちと動物の絆
それは触れ合うことからはじまります。


子供さんと子犬が優しい目で見つめ合っています。


2005.1.7   中学生冬休みボランティア

2005年の1月7日迄
栗橋町の中学生3人が
犬のお散歩ボランティアを
申し込んできてくれました。
犬の一時預かりをしてしてくださっています
入江さん、犬を一度も飼った経験のない2人
野口さんと野永さんです。
お散歩のあと私と中学生4人でビデオを見ながら
実験動物について話あいました。







犬のお散歩2人は初めての経験者
私と4人で2時間
犬のお散歩のお手伝いをしてもらいました。
事故を起こさない為に犬のお散歩で
気をつけなければいけない事をお話してから
2時間のお散歩を楽しくすごせました。
ありがとうございました。

  



2005.1.28  千羽鶴を作ってくださった学生さんからお手紙をいただきました。


加藤さん今年も宜しくお願いします。
私の家で飼っている愛犬は今年の5月で14歳になります。
寒さに弱いワンちゃんなので日当たりの良い場所に連れて行ってあげると、
とても喜んでいます。ラッキーとあと何年一緒に居られるか分かりませんが
私はたくさん、たくさん愛してあげたいと思っています。
私にとってラッキーはとっても大切な存在なんです。
だから、私には犬や猫を捨てる人の気持ちが理解できません。
ペットブームが去って犠牲になるのは動物たちだからかわいそうです。

人と動物にとって住みやすい国になるように努力していきたいです。
今年1年、加藤さんが笑顔で過ごせますように。
そして、ワンちゃん、ネコちゃんたちにも幸福が訪れますように。
それから1匹でも多くの生命が救われて愛されますように
全ての捨てられた犬や猫たちが新しい生活を送れるようにサポートする
人に私はなりたいです。
そのためにも、今はいろんな事を学んで自分の力にして生きて行きたい
と思っています。


神奈川県高校3年生北原麻衣さんより千羽鶴とお手紙をいただきました。

私が加藤さんのことを知ったのは「わんマンタイムズ」のわんマン訪問記という記事を読んだからです。加藤さんが多くの捨てられたワンちゃんたちを保護していることに、私はとても感動しました。そして私にも何かできないかなあーと思いましていろいろ考え、千羽鶴を作る事にしました。これは、加藤さんが元気で犬たちの保護が続けられるように、もう一つは保護されたワンちゃんたちが心も体も元気になって新しい飼い主さんの所へ行けるように2つの願いを込めました。
私の将来の夢は、捨てられた犬や猫(動物たち)が安心して暮らすことのできる大きな施設を建てることです。もちろん殺処分など絶対にしない所にしたいです。1匹でも多くの生命が助かって欲しいです。
そこにいるワンちゃんたちをたくさん、たくさん抱きしめてあげてください。

2004年11月3日



栗橋町西中学校でパネル展示会開催
(2004年10月26日〜30日)


「どうぶつたちへのレクイエム」桜桃書房
・写真家・児玉小枝さんが動物収容施設で撮った写真です。


「犬41万4506、猫30万7626.

これは、全国で1年間に殺処分された「いのち」の数です。

今の日本の社会で、どうぶつと人間が共存していくためには

私たち人間が社会のルールやマナーを守り、どうぶつたちの

いのちに責任を持って暮らしていくほかありません。

これからご覧いただく写真は、動物収容施設でいのちをたたれて

いったどうぶつたちの、誇り高き最後の肖像ですーー。

あの日のかれらの瞳を、私は生涯忘れないでしょう。

この写真を通じて、ことばを持たないどうぶつたちの声なき声が

あなたの心に届きますようにーー。」

                       児玉小枝




写真の下に一言ありますが子供達が感じたまま書いてくれました。









2004年7月3日

綾瀬市の小学校での講演会


2004年7月3日 綾瀬市の小学校での講演会を行いました。
家庭教育学級として教育委員会様より動物愛護、命の大切さをテーマにご依頼を賜りました。
家庭教育学級の対象としましては、希望参加でした。
小学校1年生から6年生までと、父兄の皆様です。
講演会にご出席くださいました講師の先生方をご紹介いたします。
神奈川県の保護団体「相模どうぶつ愛護会」の代表、佐藤桂子、「犬猫の里親探し キャッツ・マザー」の代表、原田靖世、日本大学生物自然科学部獣医学科の生徒5名、鎌田健太郎・西田幹・他、紙芝居(捨て犬ポンタの遠い道・著書桑原崇寿・ハート出版)朗読・芦田由夏(女優)・紙芝居の主人公の犬・ポンタ・ポンタのご家族・石川憲治・敦子・ひろこ・おばあちゃん方、小島くにえ、そして私、加藤緑のメンバーで2時間の講演を開催いたしました。
この日はとても暑く、体育館の中はムンムンとしていましたが、2時間という長い時間にもかかわらず、子供さんたちは熱心にお話を聞いてくれました。
人間と動物の心がひとつになった時、優しい社会になるのではないでしょうか。

この日のお話をしっかりと心にとめて、思いやりのある優しい大人に成長していただきたいと切に願っております。後になりましたが私共にこのような大切なお役目を与えて下さいました校長先生,教頭先生、家庭教育運営委員長様方には心より感謝申し上げます。有難うございました。


        

紙芝居を読んで下さいました芦田由夏さん(女優)


写真左・ポンタの飼い主さんの石川憲治さん、ひろ子さん、敦子さん、犬のポンタです。


写真左・ポンタのおばあちゃんです、ポンタはおばあちゃんが大好きです。


日本大學獣医学部の皆さんです。5名ご参加くださいました。

私加藤のお手伝いをして下さる小島邦江さん・中央・佐藤桂子さん・右 原田靖世さん


相模どうぶつ愛護会・代表 佐藤桂子さん「動物と遊ぼう」

紙芝居・「捨て犬ポンタの遠い道」著書・桑原崇寿・ハート出版の本を紙芝居にして子供さんたちに読み聞かせをしています。左の写真は紙芝居のお手伝いの人です。

写真・左  小泉綾子さん(PTA)
写真・右  見上憲子さん(家庭教育学級委員長)








栗橋町栗橋東中学校でパネル展


栗橋東中学校で、「保健所に収容された犬猫達の写真展」が開かれました。











栗橋町南栗橋小学校で紙芝居


2002年11月8日午後1時50分から3時まで、南栗橋小学校の3年生4クラス全員を対象に、図書室で紙芝居を。ハート出版の桑原崇寿先生の本を紙芝居にしたもので、命の大切さをお話しました。
子供たちは保健所のことを詳しく知りたいようでした。
特に埼玉県の場合は、3日間収容された後4日目の朝、殺処分される、というのは納得できない!どうしてたった3日なのか、等質問が多く出ました。
団地犬ダンのお話が映画になるということを話すと、大喜びして大騒ぎになり、見に行きたいと言っていました。
紙芝居もお話の会も、皆さん退屈せずに真剣に聴いてもらえて、とてもよい道徳の時間となりました。

「命の大切さ」をテーマにお話し会と紙芝居を1994年からはじめました。岩手県をきっかけに埼玉県の小中学校で授業の一環として取り入れてくださるようになりました。校長先生そして教育委員会の皆様には深く感謝申し上げます。これからも続けて参りますのでよろしくお願い申し上げます。





 高校生のボランティアです。