2007.7.21老犬のバンちゃん新しい飼い主様に迎えていただく事ができました
動物の幸せを結ぶ会の辰巳さんが会の保護犬3頭目にバンちゃんをむかえてくださいました。
大きな体でも11kgしかありません。触ると骨と皮でごつごつしています。 お届けの朝はたくさん吐いて血便を何度もしました、辰巳さんが車で迎えに来てくださり掛かりつけの獣医さんで良く検査と治療をして頂き、その後お宅に到着。
暫くは治療と食事療法で安静にとのことでした。
ご家族の皆さんが良く来たねと喜んでバンちゃんを出迎えて下さいました時にはわたしも心の底から頭が下がる思いで胸が熱くなりました。
昨年11月にメグちゃんを引き取ってくださり2頭目はブリーダー崩壊犬、最悪のココちゃんをそして老犬のバンちゃんです。
感謝の気持ちで一杯です。バンちゃんが必ず幸せになれることを確信し私は埼玉の家に夜中帰り着きました。

後になりましたが会の木村さんも一緒に立ち会ってくださいまして本当に有難うございました。
チャーちゃんを亡くしたばかりですが一緒に来て下さいまして本当にありがとうございました。
2007.7.28  バンちゃんの家族からお便りが来ました
昨日、体の状態を見ながらトリミングへ行きました。
バンちゃんはとてもお利口で、トイレの時はウォ〜と一声教えてくれます。
後は涼しげなところで寝ていますが、お散歩はとても好きなようで朝・夜欠かさず行きます。最近は名前を呼べば、尻尾を振り降り、こちらへ寄ってきます。娘達も「熊さんみたいでとっても可愛い」と 学校から帰ってくると、真っ先にバンちゃんにご挨拶。彼は我が家のアイドルです。
腸の調子は、良くなったり悪くなったりで、長期戦で気長に様子を見て往きます。 トリミング後の写真を送ります。

2007.5.30 老犬:ムサシ君の検査結果報告
獣医さんよりフィラリアが心臓に入っている数が最悪の状態だそうです。咳き込む・食欲無い・肺が悪い・腎不全の結果がでました。
どのくらい生きられるか分かりませんが常にスキンシップを欠かさず愛情を持って接することが一番の薬かと思います。
小さな音に怯えます、触ろうとするとびくっとします。愛されたことが無いように思われます。
2007.5.25 老犬を保護しました 

さいたま市の方が犬を保護しましたが、「ご主人が大の犬嫌いでどうしても自宅で保護してあげることが出来ない」と、ご相談がありましたので 私どもで保護しました。

オス・中
型・少し長毛・クリーム色・年のためか後ろ足がいくらか震えます。
黒のビニールの首輪・ とてもおとなしく・10歳は過ぎています。


明日、獣医さんで健康診断します。
また里親様、一時預かり様を探しておりますので宜しくお願い致し
ます

お心当たりの方はご一報下さい。 連絡はこちらへ
飼い主さんが決まった犬たちのページへ