|
2007.6.11 命拾いした老犬ミッチ−
14年間飼い続けた犬を引越しのため動物指導センターに飼い主が処分をお願いして連れて行った。
お向かいさんが玄関を開けると今日は犬がいない、お散歩に連れて行ったこともない飼い主さんが・・・・?「犬がいませんね」と尋ねると「引越し先に連れて行けないから朝一番でセンターに連れて行きました」との答えが返ってきたとのこと。
お向かいさんは私共の里親様、その話を聞いて直ぐに私どもに相談の電話をして下さった事でまだ間にあった。「飼い主さんに承諾をとって今直ぐセンターに電話をして引き取りに行ってください」とお願いした。
お向かいさんが直ぐにセンターに駆けつけ犬を引き取ってくださったお陰で、尊い命が助け出された。
命拾いしたミッチー怖かったね 人間は最後まで信じられないね、でももう大丈夫だよ ここはあなたと同じ境遇の犬たちだからすぐに 分かりあえるよ。
ミッチー助かってよかったね。与えられた時間を精一杯楽しんで幸せを感じて一緒に暮らそうね。
(飼い主が飼えなくなった犬猫はその日のうちに殺処分、または翌日の朝処分されてしまいます。
場所によって多少の違いはあるようです。10年以上飼い続けているからといって決して安心はできません。里子に出した犬猫たちのその後は大丈夫だろうか、何だか人事では無いように思えてきた。
あなたが里子に出した子たちは大丈夫ですか?)
|
|
| @ 無事車に乗せました。少し時間がかかるけど頑張って |
 |
A 老犬ミッチ−少しは場所に慣れたかな・・・ |
 |
B 顎のしたに大きなこぶが・・ 少し心配です |
 |
 |
 |
|
動物の幸せを結ぶ会の辰巳さんの運転で一緒に1日がかりで犬を引き取りに行ってきました。
辰巳さんがミッチーのアゴの瘤の様なものをとても心配されて獣医さんに連れて行ってくださいました。(写真@・A)
健康診断した結果唾液腺がつまってアゴの下に溜まっているそうですが手術をすれば治るそうです。(写真B)
高齢なので先生と相談しながら犬の体調を見て決めようと思います。
それ以外悪い所はありませんでした。 |