2007.8.23 掲 載
名前 ヤンちゃん
性別 メ ス
年齢 5月13日生まれ (2007年)
経緯
同じ町の方が子犬を生ませてしまい、キャンキャン鳴くのがうるさいので保健所へ連れて行くとの噂を聞いて、飼い主の方を説得して保護の依頼に来られました。メス2匹の不妊手術をすることを条件に当会にて子犬5匹を引き取りました
。
左がヤンちゃん
2007.11.11
不妊手術を行いました。
11月11日 ヤンちゃん 不妊手術を済ませました 。ワクチン2回済ませました。
マンソンと回虫駆除できました。
2007.8.23 命拾いした子犬たち保護・里親さま募集
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07.5.13生まれ
ヤンちゃん
マヤちゃん
里親決定
マッシュ君
どこからか聞いて 我が家に訪ねてこられたご婦人2人が、ご近所で子犬が生まれて大きくなってきたらキャンキャンうるさいからと保健所に連れて行くと言っている。かわいそうだから引き取ってれないかと言ってきました。
聞いてみると同じ町の人でした。直ぐに子犬を見に行きその場で獣医さんに連れて行き検便と簡単な健康診断をして頂き18日ワクチンも済ませました。翌日フィラリア薬を飲ませに行ってきました。
ワクチンを接種したので1週間その方の家に置き、8月23日健康状態が良いのを確認して我が家に連れて帰りました。
以前、田んぼの横を歩いている子犬を保護して連れてきた方より引き取った子犬と全く同じ兄妹犬でした。
今までにも子を産ませていたとの事でした。9月の中ごろ飼い主さんと一緒に獣医さんに行き、親犬メス2頭の不妊手術をする約束をしてもらいました。
ご近所の親戚の方が飼育しているオス犬2頭も去勢手術のお約束をしていただくことが出来ました。
お散歩にもほとんど連れて行ったことが無いとのことですから勿論ワクチンもしていなければ駆虫もしていません。
せめてフィラリア投与と1日1回だけでもお散歩を必ずするようにお話をしていきたいと思います。
こちらは、まだまだペットの飼育に対する意識の低い田舎です。農家の場合不妊手術とフィラリアをしていない飼い主がほとんどです。
猫も大きな庭にたくさん子を産んでいました。
この飼い主さんも親戚の方が不妊手術のお話に納得してくださいましたことで、協力的になってきております。
猫も不妊手術をするお話が少し進んできましたので順をおってやっていきます。
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