あなたの愛犬のフィラリア予防は大丈夫ですか?

フィラリアのお薬、毎月飲ませていますか?フィラリアにかかった犬はとても苦しみます。犬の心臓の右心房室と肺動脈に寄生し、子供を産み増え続けるのです。5月〜12月まで、外飼いの犬はもちろん、室内飼いの犬も毎月必ず予防薬を飲ませてください。室内でも十分に蚊に刺される危険性があります。
感染してから治療するのではなく、予防する事こそ大切なのです。
フィラリアについてはこちらにも記載しています。
フィラリア予防
犬の病気・猫の病気大辞典《フィラリア症》

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迷子札・鑑札を付けましょう

あなたの愛犬愛猫に、飼い主の連絡先が分かるものを付けていますか?室内や犬舎などで飼っていても、ひょんなことから逃げて行ってしまう事も有り得ます。そんな万が一に備えて必ず迷子札・鑑札を付けておきましょう。特に犬は狂犬病予防法により保健所に連れて行かれ、飼い主が分からない場合は殺処分されてしまいます。そんな悲しいことにならない様に必ず付けておきましょう。

逃げてしまったら・・・?   
必ず保健所に届け出ましょう。獣医さん、スーパー等、人の出入りのある所の協力を得て、張り紙をする、チラシを作って撒く等の行動をすぐに起こしてください。 また猫は知らない外の世界に出て怯えて物陰に隠れている場合がありますし、テリトリー以外に出てしまうと帰り道が分からなくなって戻って来なくなってしまいますので根気良く探してください。 普段からご近所の方と交流を持ち、あなたの愛犬愛猫を覚えていてもらう事も大切です。
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寄付金について

◆ご寄附のお願い◆

動物の幸せを結ぶ会(代表 加藤緑)では、捨てられ、虐待されていた犬猫を救出する活動を始めて以来、今まで表立ってご寄附を募ることはしていませんでした。フード、避妊去勢手術、各種ワクチン接種、治療、運搬、交通費、会報の発行、水道光熱費、通信費等、掛かる費用には限りがありません。保護している犬猫に掛かる費用のほとんどを、代表である加藤緑が自費で賄っておりました。
けれども、捨てられる犬猫の現状は改善されず、金銭的に助けられる命も助けられない状況に陥っております。
今後も犬猫の保護活動を続けていくためには、広く皆様からのご寄附・ご支援をお受けしなければ犬猫を助けることは出来ません。
皆様には、活動の趣旨をご理解いただき、何卒ご協力くださいます様お願い申し上げます。
尚、ご寄附をいただきました方には、入金確認後、領収証を発行、郵送いたします。

ご寄附の振込先

郵便振替
口座番号        00540-9-41362
口座名義人    動物の幸せを結ぶ会

※当webサイトでご寄附の掲載を始めましたのは、2004年4月からです。

当会の『ご支援のお願い』につきましては、このサイト及び当会発行の会報以外では一切行っておりません。 最近当会を装った悪質な寄付金活動や募金活動を行っている方がいるようですが、当会とは一切関係のない活動ですので十分にご注意ください。尚、そのような悪質な個人、団体、webサイトなどで、誤って寄付や募金をされてしまっても、当会では一切責任を負えません。何卒ご注意くださいますようお願い申し上げます。

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動物を捨てることは犯罪です

日本国憲法 動物愛護及び管理に関する法律 第27条

愛護動物を殺し、または傷つけた者は1年以下の懲役又は100万円以下の罰金

愛護動物に対し、給餌または給水をやめることで衰弱させるなどの虐待行為を行った者、愛護動物を遺棄ものした者は、50万円以下の罰金

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個人情報保護方針について

1.当会では皆さまからご提供頂いた個人情報(住所、氏名、電話番号、メールアドレス及びプライバシーに関する事項等の個人を特定できる情報)は、連絡及び会報の送付にのみ利用し、それ以外の目的では一切利用致しません。

2.当会webサイト上で、一部個人の氏名が掲載されている箇所がございますが、すべてご本人様の承諾を得た上で掲載させていただいております。しかしながら、昨今のネット犯罪の増加、悪質化を考慮し、基本的には匿名、お顔にはモザイク処理をしております。

3.当会webサイトにおきまして、お気付きの点がございましたらご連絡いただければ幸いです。ご意見を基に、必要に応じて適切に修正、追加、削除を実施いたします。

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出版物のお知らせ

加藤緑が助けた犬達の本です
著者:桑原崇寿


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